ホテイアオイ;真っ盛り
コンクリート用いわゆる舟で池を設定した。
ヒブナ2尾連れてきたが、ほとんど見ない。
ボウフラがいないので、生きてはいるらしい。
近くの水源地の上の水たまりからホテイアオイを数株いただいていた。
と、以下のように繁茂;
ホテイアオイ栽培池になった。
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一般にも野外で見られるか調べてみると、
「一部地域では「青い悪魔」とも呼ばれ、要注意外来生物に指定されている」との警告を見つけた。
一部地方がまさに我が地方だ。
園芸知識を総動員してみた蘊蓄編。
ホテイアオイのtrivia
ホテイアオイ(布袋葵、学名:Eichhornia crassipes)は、南アメリカ原産の水生植物で、ミズアオイ科に属する。金魚・メダカ,水槽に浮かべて水草として楽しむことが多い。
ただし大きな金魚は雑食で根とその周りの微生物などとを喜んで食べて、
ホテイアオイ自身は育たないことが多い・・経験した。
特徴
外観: 丸い葉と膨らんだ茎が特徴で、茎の部分が浮き袋の役割を果たす。
花:
7月から10月にかけて、薄青紫色の花を咲かす。花弁は6枚で、上向きの花弁には黄色い斑点がある。
繁殖力: 非常に強く、適切な環境下では急速に増殖する。
水質浄化: 水中の窒素分を吸収するため、水質浄化にも利用される。
育て方
場所: 日当たりの良い場所で育てるのが理想的。寒さには弱く冬枯れる。その時、種子が水底の土に残ることがある。(生きていると翌春発芽。)
一年草にしないなら冬は室内に取り込むとよい。
水やり:
水槽や水鉢に浮かべて育てる。ただし、水質が悪化した場合は水を取り替え流ことが水やりに相当。
肥料: 基本的には不要。固形肥料を少量与えると花付きがもっとよくなる。
増やし方:
ランナーを出して子株を作るため、自然に分離した子株を切り分けて増やすことができる。
注意点
管理:
繁殖力が強いため、増えすぎた場合は適宜間引く。また、在来種に影響を与える可能性があるため、野外には捨てるべからず。
病害虫: 病害虫の被害は少ないが、まれにアブラムシが発生する。洗い流す。
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